カッピングルーム サカエチカ店 「ラジオ番組:飛び込みマイク」の取材していただきました。

【東海ラジオ:飛び込みマイク】の取材をいただき、その場での生放送していただきました。レポーターは、さき みきさんと、早田明日香さん。

生放送では、さき みきさんの、素敵なリードで、深谷店長からのお店のアピールポイントを引き出していただきました。!!感謝!!

3分間の生放送でしたが、あっという間にすぎてしまいました。

その間に、早田さんには、当店のコーヒーやら、プラナチャイやら、たくさんお勧めしたら、全部飲んでいただいちゃいました。(ちょっと飲ませすぎたかも、、)

でも全部飲んでいただいて、ありがとうございます。

12月11日(日)のプラナチャイイベントや、12月12日より開始するカッピングルーム(極楽店)の3周年イベントの告知もさせていただきました。

お二人の美人レポーターの方にも、是非、またご来店いただきたいですね。

2017年1月9日のナゴヤコーヒースタンドのイベント、および、2017年1月22日のウイスキーラバーズナゴヤでのイベント出店も致します。

コーヒーを通して、生活に潤いが届きますように!!

 

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最後は、みんなで撮影会!

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【東海ラジオ:飛び込みマイクのレポーターブログはこちら ↓↓↓】

https://www.tokairadio.co.jp/reporter/mic/entry-34614.html#permalink

是非、ご覧ください。

札幌 珈琲マルシェに参加して参りました。

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2016年9月21日から26日まで、札幌の丸井今井百貨店で開催された「札幌珈琲マルシェ」に参加してきました。「世界のおいしいコーヒー」を多くの方に!という想い一杯で、のぞんだ催事出店です!!

今回の「札幌 珈琲マルシェ」の参加店舗は、12社。(道内8社、道外4社)いずれも、それぞれの地域で、名の通ったコーヒー屋さんばかりです。その中で、何ができるのか?また、「コーヒー」で、どこまでお客さんが集まってくれるのか?と心配していましたが、始まってみれば、すごいことに!

「多様なコーヒーの風味を知ってもらおう!」「様々なコーヒーの飲み方をたのしんでもらおう!」と、試飲を促進する「スタンプラリー」に応募した人は、一日約300名強。そのほとんどが、全12社での試飲をコンプリートされていました。(試飲スタンプラリーは、12社中、8社の試飲をすれば、景品が当たる応募券となる仕掛)

また、北海道の方は、ダークローストの苦みが「きりっ」としたコーヒーをよく好まれるようですが、試飲してみると、「あら、これ、おいしいわね!」「苦みがないのに、なんでおいしく感じるの?」「これ、香りがやさしくていいわね!」というポジティブな感想をいただきます。

北海道の方は、おいしい海の幸や山の幸に恵まれているから?風味や味に対して感度がいいのでしょうか?

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この袋は、「札幌 珈琲マルシェ」に参加したコーヒー屋さん12店舗、それぞれがおすすめする「コーヒー豆 セレクション袋」。2種類のセットが用意されましたが、150セットの完売まで、二日とかかりませんでした。このセットを片手に、ほかにコーヒーを選ばれる方も多く、コーヒー好きなかたの多さにびっくり!

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私がおすすめしたのは、「ホンジュラス ミラヴァーイェ」。特に、他のお店でたくさんの特徴あるコーヒーを飲まれた後に、「とてもバランスがよく、ホッとできるコーヒーですよ。」とおすすめしました。「やさしく、香りがよいですね。」との評価をいただきました。生産者の「ドン・ミロ」に早速、メールで連絡を!

逆に、他の特徴あるコーヒーを飲まれた後に、「まだ、驚き足らない方には!」ということで、おすすめしたのは、「パナマのゲイシャ種、ミラグロッサ」や「コスタリカのゲイシャ ブルマス エルセントロ」「エチオピアのネキッセ」ですね。はっきりとした特徴をきちんと感じ取っていただけたのは、うれしかった。

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【札幌 珈琲マルシェ】のコーディネーター丸美珈琲 後藤社長です。今回の企画を最初から最後まで面倒をみてくれた方。微に入り、細に入り本当にお気遣いいただきました。後藤社長が、講師をされている専門学校「ベルエポック」の学生さんにボランティアとして手伝ってくれたりと、特に道外から参加した私たちの負担が少しでも減るようにと手を尽くしていただきました。感謝!!

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また、今回札幌のコーヒー事業に携わっているかた向けに毎晩セミナーを企画。(これも後藤社長の発案です。)私は、その第3日目に講師をさせていただきました。テーマは、「Professionalism as a Barista ~バリスタがプロとして、伝えられること〜」です。(こちらは、また別の記事にしたいと思います。)

参加される方の意識は、最後のQ&Aで、より感じることができます。また、Q&Aが一番伝えたいことを伝えられる場だとも思います。今まで、漠然と感じていたことですが、今回の参加者の方とのコミュニケーションで、とても強く感じたことです。やっぱり、「熱意が人を動かす」んですね。私の方が良い勉強になりました。

最後に、今回、丸井今井の皆さん、ベルエポックの学生の皆さん、そして、北海道のコーヒー屋の皆さんには大変お世話になりました。催事にお越し頂いた北海道の方の心の温かさに触れて、本当に素敵な滞在となりましたことを感謝いたします。

記事:加藤

 

Irish Coffee (アイリシュコーヒー)

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アイリシュコーヒーという名のウイスキーベースのホットカクテル。

今から時を遡る1942年、アメリカ・イギリス間の大西洋横断の航路の際、給油のためにたちよったアイルランドの水上飛行場「フォインズ飛行場」で考案された。
暖かいコーヒーと、ウイスキーで、体を温めるために考案されたため、とてもシンプルな材料でできるカクテルだ。

コーヒー、ウイスキー、生クリームと砂糖を、それぞれグラスに注ぐだけだが、作ってみると、その実、なかなかむつかしい。

一つは、生クリームの状態である。
カクテルだけあって、やっぱり見た目は大切。グラスに注ぎぐため、コーヒーのダークカラーと、生クリームのホワイトカラーの「コントラスト」をしっかりとさせたくなるのだ。
それでいて、生クリームから想像される「しっとりとした、なめらかな質感」も持たせたい。
グラスを方向けた際、上部に浮かぶ生クリームとその下にあるコーヒーウイスキーが、同じように口の中に流れ込んで来るときの何ともいえない感じは、いつものカフェオーレやカプチーノとは全く異なる感じとなるのだ。

二つ目は、コーヒーとウイスキーとの風味バランス。
シンプルなだけに、良くも悪くも素材の風味特性が表れやすい。一般的には、コーヒー:ウイスキーは、5:1くらい。

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今は、コーヒーも単なる苦みの強さだけでない魅力が認められて来ている。
そうするとウイスキーの選択は、やはりコーヒーのキャラクターにより合わせるのがよい。

どんなコーヒーにしようかと、いろいろと試みてみると、ここでおもしろいことに気づく。
コーヒーの強い苦みのキャラクターは、40度強のウイスキーのアルコールの強さに負けないが、苦み特性でないコーヒーの風味だけでは、ウイスキーの強さにいとも簡単に負けてしまうのだ。

ここで、重要なことは、しっかりとしたコーヒー感を感じるコーヒーを用意することである。
立体感を感じさせる味のバランス、奥行きを感じさせる質感などである。ウイスキーの強さに負けない要素があって初めて、コーヒーの風味が活かせるといえる。

シンプルなだけに、「バランス」の善し悪しが感じやすく、それがゆえに、なかなか満足にとどきにくいのが、アイリッシュコーヒーの魅力の一つなのかもしれない。

カフェボンタイン、カッピングルーム各店舗にて、アイリシュコーヒーを販売していきます。本格的なアイリシュコーヒーを始め、フレーバードアイリシュ、アイスアイリシュ、ノンアルコールアイリシュも順次始めてゆきます。是非、お楽しみに。

今回使うアイリシュウイスキーは、「ブシュミルズ」アイルランドの蒸留所でもっとも古い歴史をもつ老舗。コーヒーと合わせるとウイスキーの甘さが引き立つ逸品です。