カッピングルーム サカエチカ店 「ラジオ番組:飛び込みマイク」の取材していただきました。

【東海ラジオ:飛び込みマイク】の取材をいただき、その場での生放送していただきました。レポーターは、さき みきさんと、早田明日香さん。

生放送では、さき みきさんの、素敵なリードで、深谷店長からのお店のアピールポイントを引き出していただきました。!!感謝!!

3分間の生放送でしたが、あっという間にすぎてしまいました。

その間に、早田さんには、当店のコーヒーやら、プラナチャイやら、たくさんお勧めしたら、全部飲んでいただいちゃいました。(ちょっと飲ませすぎたかも、、)

でも全部飲んでいただいて、ありがとうございます。

12月11日(日)のプラナチャイイベントや、12月12日より開始するカッピングルーム(極楽店)の3周年イベントの告知もさせていただきました。

お二人の美人レポーターの方にも、是非、またご来店いただきたいですね。

2017年1月9日のナゴヤコーヒースタンドのイベント、および、2017年1月22日のウイスキーラバーズナゴヤでのイベント出店も致します。

コーヒーを通して、生活に潤いが届きますように!!

 

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最後は、みんなで撮影会!

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【東海ラジオ:飛び込みマイクのレポーターブログはこちら ↓↓↓】

https://www.tokairadio.co.jp/reporter/mic/entry-34614.html#permalink

是非、ご覧ください。

4月13日 ボンタイン パブリックカッピング 名古屋

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ボンタイン・パブリックカッピング開催のご案内です。

名古屋でも、2回目の開催「ボンタイン・パブリックカッピング」をオープンいたします。

「パブリックカッピング」とは、いろいろなコーヒーを通じて、コーヒーコミュニティーを作っていく場所で、「どなたでも、とてもお気軽に」お越しいただける、そんな場所です。

「5分しか時間がないけど、ちょっとよって見よう」というのでも、「コーヒーって、どうやって楽しむのかな」という方でも、コーヒーに興味があれば大丈夫、ボンタインのスタッフがサポートいたします。

先月の名古屋でのカッピングの際も、本当に様々な方にお越しいただきました。カッピングする際には真剣に、それが、参加者同士の会話を盛り上げることにつながります。人それぞれ、感じ方が違いますので、他の人の味覚体験を共有することが、新たな発見にもなります。

場所も、時間も、通常営業中のカフェの中で行ないますので、お気軽に御越しいただけます。

【開催概要】

場所:カフェボンタイン 名古屋錦本店

中区錦3-11-20 / TEL052-953-5055

日時:2016年4月13日 午後6時〜9時頃

費用:無料

持ち物:特にございません。(ご自身のカッピングスプーンがある方は、是非、ご持参ください。)

内容:6〜10種類程のコーヒーをご用意いたします。スプーンを使っての、コーヒーの味覚体験をしていただけます。トータル3セッション程ご用意いたします。(1時間当り1セッション程度を目安にしています。 )

ガイド:深谷バリスタ(2005 JBC 3th)、RYOバリスタ(2015 JBC Semi-Finalist)、YOSHI KATO(WCE Representative/JUDGE)予定

【お願い】ボンタイン・パブリックカッピングは、どなたでもお気軽にお越しいただく場所にしたいと思います。それぞれの感覚、意見は、様々なのが当然です。ご一緒していただく方のご意見を尊重し、共にコーヒーを楽しめる空間にしていただけるようお願い申し上げます。

また、このパブリックカッピングをご自身の営利目的のためにご利用いただく方には、ご遠慮いただく場合がございます。ご理解頂きますようお願い申し上げます。

それでは、多くの皆様に御越しいただきますことを楽しみにお待ちしております。

カフェボンタイン&カッピングルーム スタッフ一同

Irish Coffee (アイリシュコーヒー)

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アイリシュコーヒーという名のウイスキーベースのホットカクテル。

今から時を遡る1942年、アメリカ・イギリス間の大西洋横断の航路の際、給油のためにたちよったアイルランドの水上飛行場「フォインズ飛行場」で考案された。
暖かいコーヒーと、ウイスキーで、体を温めるために考案されたため、とてもシンプルな材料でできるカクテルだ。

コーヒー、ウイスキー、生クリームと砂糖を、それぞれグラスに注ぐだけだが、作ってみると、その実、なかなかむつかしい。

一つは、生クリームの状態である。
カクテルだけあって、やっぱり見た目は大切。グラスに注ぎぐため、コーヒーのダークカラーと、生クリームのホワイトカラーの「コントラスト」をしっかりとさせたくなるのだ。
それでいて、生クリームから想像される「しっとりとした、なめらかな質感」も持たせたい。
グラスを方向けた際、上部に浮かぶ生クリームとその下にあるコーヒーウイスキーが、同じように口の中に流れ込んで来るときの何ともいえない感じは、いつものカフェオーレやカプチーノとは全く異なる感じとなるのだ。

二つ目は、コーヒーとウイスキーとの風味バランス。
シンプルなだけに、良くも悪くも素材の風味特性が表れやすい。一般的には、コーヒー:ウイスキーは、5:1くらい。

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今は、コーヒーも単なる苦みの強さだけでない魅力が認められて来ている。
そうするとウイスキーの選択は、やはりコーヒーのキャラクターにより合わせるのがよい。

どんなコーヒーにしようかと、いろいろと試みてみると、ここでおもしろいことに気づく。
コーヒーの強い苦みのキャラクターは、40度強のウイスキーのアルコールの強さに負けないが、苦み特性でないコーヒーの風味だけでは、ウイスキーの強さにいとも簡単に負けてしまうのだ。

ここで、重要なことは、しっかりとしたコーヒー感を感じるコーヒーを用意することである。
立体感を感じさせる味のバランス、奥行きを感じさせる質感などである。ウイスキーの強さに負けない要素があって初めて、コーヒーの風味が活かせるといえる。

シンプルなだけに、「バランス」の善し悪しが感じやすく、それがゆえに、なかなか満足にとどきにくいのが、アイリッシュコーヒーの魅力の一つなのかもしれない。

カフェボンタイン、カッピングルーム各店舗にて、アイリシュコーヒーを販売していきます。本格的なアイリシュコーヒーを始め、フレーバードアイリシュ、アイスアイリシュ、ノンアルコールアイリシュも順次始めてゆきます。是非、お楽しみに。

今回使うアイリシュウイスキーは、「ブシュミルズ」アイルランドの蒸留所でもっとも古い歴史をもつ老舗。コーヒーと合わせるとウイスキーの甘さが引き立つ逸品です。